スカイ ボランティア

日本初! ドローンを使ったボランティアとして 警察・消防・自治体と連携し、行方不明、災害などの救助支援、被害調査に協力してもらえませんか?

平和・安全だと言われている日本において毎年8.2万人の人が行方不明になっています

驚くべき事実をお伝えいたします。 2015年の警察庁の発表によると、平和・安全だと言われているこの日本において、年間8.2万人の人が行方不明になっています。

行方不明者数の推移

なお、この数字は届出のあった数だけで、届出のない行方不明者数を加えると、年間約10万人以上が行方不明になると思われます。 行方不明になる理由は、認知症患者の徘徊、若年者や女性の誘拐、仕事・金銭・人間関係の悩み、登山・水難事故、自然災害など様々です。 大抵、行方不明者の殆どの方が発見、または保護されていますが、年間約2千人が行方不明のままの状態だといわれています。 しかもこの先、日本全国で行方不明者がさらに増えてしまうことが予想されます。 なぜなら…

4人に1人が高齢者の超高齢社会に突入、さらに人口の高齢化が進むことによって行方不明者が増加する恐れがあります

日本では今、医療技術の進歩など死亡率が下がったことから平均寿命が延び、70歳以上の高齢者人口が増え続けています。2015年現在、その数は過去最高の約3320万人となり、4人に1人が高齢者という、超高齢社会となりました。 総務省統計局の人口予想によると、今後、70歳以上の高齢者の方は、どんどん増えていくとされています。 また、認知症患者数もどんどん増え続けていて、厚生労働省の発表によると、2012年時点で約462万人。2025年には約700万人に達すると言われています。 現在、年間約1.3万人の認知症高齢者が徘徊・行方不明になっていますが、さらにこの先、徘徊・行方不明になる人が増えることが予想されます。 それだけではありません。 近年、日本では登山者が増え続けていますが、それと同時に山岳遭難者も増えてきています。 実際、70歳以上の高齢者における、遭難者数・死者行方不明者に占める比率が、きわめて高くなってきているのです。 つまり、これから先、70歳以上の高齢者が増えることによって、遭難者数・死者行方不明者が増える可能性が十分高くなるといえます。

避難者数の推移 年齢層別山岳遭難者数の推移

行方不明者が発生すると、警察や消防、自治体が捜索にあたります。

しかし、捜索には多大な労力がかかり、さらに行方不明者が増えてきているため、現在人手が足りない状況になってきているのが実態です。

そこで… ドローンと最新のIoT技術を活用したサービスで行方不明者の捜索を支援してくれる方を募集します

弊社は、産業用ドローンの開発、販売を手掛けています。 さらにドローンパイロットの養成と訓練を目的としたスクールを展開し、災害時の救助や調査、インフラ点検などを行っています。 そこで、弊社では、今後予想される行方不明者の増加に伴い、行方不明、災害などが発生したときに、地元の警察や消防、自治体の要請に基づき、救助支援や被害調査に協力するドローンパイロットのネットワーク『スカイボランティア』を全国規模で展開することになりました。 そこで今回は、その『スカイボランティア』に共感していただき、ご協力いただける方を募集いたします。

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ボランティア・パイロットにご登録いただくと、ドローンの技能に応じて、弊社の業務を行っていただきます。 そのうえで、行方不明者の遭難救助、徘徊老人の捜索、火災や大規模災害の発生時には、警察、消防、自治体と連携し、救助支援や被害調査に関する活動を行っていただきます。 具体的にどのようなケースで、活躍していただくのかといいますと・・・

山岳遭難の場合

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水難者救助の場合

火災現場での救助の場合

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夜間の捜索の場合 野生動物の生態調査

夜間の野生動物の生態調査のニュース。
赤外線カメラを搭載し、夜間の調査が実現しています。
このノウハウを災害現場や徘徊老人の救助にも活かし活動を行います。

主にこのようなかたちで、人命救助を行っていただきます。 あなたがやることは、お持ちのドローンに弊社のプログラムをインストールし、操作するだけ。 それだけで、警察や消防、自治体と連携して、人命救助を行うことができます。

ドローンを使ったボランティアをやることで…

  • 人の命に直結する責任感のある活動をして、やりがいを感じられる!!
  • 人の命を救う仕事なので、人から感謝されるようになる!
  • ボランティアを通じて、ドローンを使った仕事ができるようになる!

主にこういった結果を得ることができます。

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ただし、条件があります

  • 自分自身でドローンを持っているという人
  • ドローンを10時間以上飛ばしたことがある人
  • 本名・企業名を出してもいいという人
  • 対面でスクールに来て、技能テストできる人

人の命を救う活動ということもあり、興味本位の方や未経験者の方の参加はお断りしています。 この条件を満たしている方にこそ、参加してもらえればと思います。

近い未来、ロボットがヒトを救う時代が到来します

現在、ドローンなどのロボットを使ったビジネスが、世界中で注目を集めています。 従来、ロボットと言えば自動車製造などで使われる産業ロボットや、ペットの形をした癒しロボットが主流でした。また、ドローンと言えば軍事用(監視・攻撃)のハイテク技術を連想したのではないでしょうか。 しかし、今では、ロボットたちが人々の仕事や生活の中に入りだすようになりました。 その中でも、ドローンは世界中で、ホビー用途だけでなく、 民間の調査・監視・点検・配達の有望な手段として期待されています。 弊社は、ロボットやドローンが、如何に人を助けることが出来るか、という企業スローガン「We Robots Help Human」(私たちロボットは人を助けます)に基づき、ロボットやドローンの特性である次の要素を盛り込んだ、様々なソリューションやサービスを展開しています。 その1つが、今回お伝えした『スカイボランティア』です。 ドローンを使ったボランティアは、他では行っていません。 しかし、この『スカイボランティア』の取り組みをきっかけに、次々とドローンを使ったボランティアがひろがっていき、ドローンを使って、より安全で暮らしやすい社会をつくっていければと考えています。 この想いに共感していただける方は、ご登録いただけましたら幸いです。

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